リードの実績

私共はこの16年間(1994~2010)、毎年、着実に成長してきました。

1990年代初頭に、バブルが崩壊し、不景気が到来するとともに、日本の多くの見本市が縮小したり、中には消滅した見本市もありました。

一方、リードの見本市は、不況が厳しくなるとともに、毎年急速に拡大を続けてまいりました。その理由は、私共が設立間もない時から“出展社に商売上のメリットを与えない見本市はいずれ廃れていく”との危機感を持ち、その実現に最大のエネルギーを注ぎ、“リードの見本市に出展すると儲かる”という評価を数多くの企業から頂いたからだと信じています。

特に、不景気になり、各企業が経費を削減し、どの見本市に出展するかを厳選するようになった時に、リードの見本市には必ず出展するという企業が毎年着実に増えてまいりました。下記のグラフが示すとおり、2010年までの16年間で出展社数は約2200社から1万4千社へと約6.4倍に飛躍的に伸び、その結果弊社の売上げも毎年伸びてまいりました。

見本市開催本数の推移/有料出展小間数の推移

経済状況や産業分野を問わず、全ての見本市で出展社数が増え続けています。(年間 36分野、75本の一部をここに紹介いたします。)

出展社数の推移

出展社数の推移

年々増加する出展社数

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