石積 忠夫
代表取締役社長
慶應義塾大学 卒
今後更に見本市に対する需要は高まり優位性が重要視される
産業見本市・展示会は、今や世界中でビジネス促進のための重要な手段となっています。
日本においても近年急速に産業見本市の重要性が認識され、1996年にオープンした日本最大の見本市会場である東京ビッグサイトは様々な見本市でにぎわっており、また、幕張メッセも増設されるなど、見本市関連産業は近い将来10兆円ビジネスに成長すると言われています。
国際見本市だけが提供できるメリット、例えば、『海外企業が初めて日本市場に参入しようとする場合、見本市は最も容易かつ効率的に取り引き相手をみつけることができ、また市場情報を入手できること』また、『他の数多くのメディアとは違い、見本市は人間の本能ともいえる、人と会って情報を入手したい、また、自分の目で見て、触って確かめて物を買いたいという欲求を満たせること』などから、今後さらに国際見本市に対する需要は高まり、ますます重要視されるものと確信しています。
私共は、日本においても、いちはやくその将来性に着眼し、1986年にリード エグジビション ジャパン株式会社を設立、毎年次々に新しい見本市を立ち上げ、それらを育成し、現在年間 36分野、75本の大規模な国際見本市を開催、そのほとんどが、業界における日本最大あるいはアジア最大の見本市に成長しています。
その要因は、私共が見本市の発展こそが日本経済の発展につながるという信念のもと、情熱を持って取り組み、新しいアイデアを次々と生み出し、果敢に行動してきたことであると思っています。
私共は今後も今迄培ってきたノウハウを最大限に活かし、新しい分野で次々と見本市を創り上げそのことによって日本経済、国際貿易に貢献してまいりたいと考えております。このような基本理念に賛同してくださる数多くの若い方々がこのビジネスに挑戦してくださる事を期待しています。

